概要CNCガントリ面研削盤 ETLD-60150NC(Chevalier同等)。利用可能モデル:ETLD-60150、ETLD-60200。大型・重量ワークの面研削を目的に設計された産業用機械です。剛性の高い両立柱ガントリ、電磁テーブル、複数の主軸モーターを備え、安定した精密な切削を実現します。
主な仕様(技術データ)- モデル:ETLD-60150 / ETLD-60200
- 電磁テーブル寸法(長×幅):1500×600 mm(ETLD-60150);2000×600 mm(ETLD-60200)
- X軸移動量(左右):1700 mm(ETLD-60150);2200 mm(ETLD-60200)
- 砥石中心〜テーブル最大距離:570 mm
- 両立柱間最大ワーク幅:1000 mm
- テーブル最大積載量:5000 kg
- テーブル送り速度:5–30 m/min
- テーブルT溝:18×3 mm
- 砥石最大寸法:500×203×50–75 mm
- 主軸モーター:20×4 HP
- 砥石回転数(50Hz/60Hz):1450 RPM
- 機械高さ(上端まで):約3200 mm
- 占有面積(長×幅):4450×2450 mm(ETLD-60150);5450×2450 mm(ETLD-60200)
- 概算重量:約8800 kg(ETLD-60150);約9200 kg(ETLD-60200)
用途と利点- 大型・重量部品の面研削(製造・金型等)
- 電磁テーブルにより鉄材の確実なワーク固定が可能
- 両立柱ガントリにより剛性と再現性のある平面度を確保
- 重機械加工、航空宇宙部品、一般産業ワークショップに適合