概要Shannon HRT 220 は、Shannon シリーズで最大能力の卓上熱可塑性曲げ機で、作業長 2,200 mm によりパネル、家具部品、建築要素、大型産業部品を一度に加工できます。追加の下部加熱プロファイルや制御ユニットの追加に対応したモジュラー構造。側面ストップと mm/インチ表示の目盛りを装備。材料や厚みに応じて温度と加熱要素の高さを調整可能です。
主な特長- 下部加熱は 1~4 本のラインでモジュール式に構成可能
- 折り幅(曲げ間隔)を 20~800 mm に調整可能な反射板
- 複数ライン対応の手動曲げ方式
- 下部のみ加熱、作業厚さ 1~8 mm(最大 10 mm)
- 消費電力 1~4 kW(230 V);寸法 2,530 x 1,000 x 185 mm;重量 100 kg
用途- 大型ディスプレイ・販促物:継ぎ目のない一体パネル・看板の加工
- インテリア・家具:長尺の曲げ加工や大型要素の製作、試作
- サイン・レタリング:アクリル・ポリカーボネートの建築用サイン
- プロトタイピング・産業用部品:実物大検証用プロトタイプや機械用プラスチック部品
対応材料- PMMA(アクリル)
- PETG
- PP(ポリプロピレン)
- PS(ポリスチレン)
- PC(ポリカーボネート)
- PVC
装備と操作部品幅に応じた調整が可能な反射板;mm/inch 表示の側面ストップで精密な位置決め;加熱は加熱線を備えたモジュラー下部プロファイル方式;将来的なライン追加や制御ユニット増設に対応した工場内配線準備;材料と厚みに応じた温度および加熱要素高さの調整が可能。
技術仕様- モデル種別:卓上式
- 曲げ方式:手動
- 曲げライン:複数ライン対応
- 加熱方式:下部のみ
- 下部加熱(ライン数):1~4
- モジュラー拡張:可
- 作業長:2,200 mm
- 作業厚さ:1~8 mm(最大 10 mm)
- 接続電圧:230 V
- 消費電力:1 kW~4 kW
- 寸法(L×W×H):2,530 x 1,000 x 185 mm
- 重量:100 kg
- 上部加熱:なし
- 曲げ間隔(2 曲間の距離):20~800 mm