ベアリング一体型のインクリメンタル式ロータリーエンコーダ
シンクロフランジまたはクランプフランジ
±13"までの位置決め精度
1回転あたり最大10,000出力信号
インターフェース:1 VPP、TTL、HTL
補償型ローターカップリング
ロータリーエンコーダを接続するために、専用のローターカップリングが使用されます。このカップリングは、軸方向の動き、半径方向のずれ、および角度のずれを補償し、それによってロータリーエンコーダのベアリングへの負荷や耐用年数の低下を防ぎます。
多彩なインターフェース
ROD 400シリーズのロータリーエンコーダは、さまざまなインターフェースが用意されており、ほとんどの後段電子機器に直接接続可能です。アダプタや信号変換器は不要です。
多彩な取り付け方法
本シリーズのロータリーエンコーダは、さまざまな方法で取り付けることができます。 要件に応じて、前面の固定用ネジ穴を使用するか、センタリングカラーによるクランプ固定が可能です。
実績ある標準仕様
本シリーズのロータリーエンコーダは、堅牢な設計に高い信頼性と完成された技術を兼ね備えています。数十年にわたり、世界中で数多くの事例において、幅広い用途でその性能が実証されています。
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