概要SENFENG LASERの超大型ファイバーレーザー切断機SF20040Rは、ベッド長を6mから32mまで構成可能、幅最大5mの大型板材を処理できます。航空宇宙、鉄骨構造、建設などの大形部品の精密切断に適し、全板切断やバッチ生産に対応して生産性を向上させます。
特長- 超大型作業エリア:ベッド長6,000~32,000 mm、幅最大5,000 mmまでカスタマイズ可能。
- レーザー出力オプション:材料や板厚に応じて6~60 kWを選択可能。
- 厚板切断性能:構成により50 mm以上の切断が可能。
- 分割式中空ベッド設計により搬送・現地組立が容易で、均一な熱分布を保持。
- ゾーン別排煙と大口径側方排気を組み合わせた二重集塵・排煙システム。
- オプションの横梁保護カバーでレーザー漏れを低減し、集塵効果を向上。
- 安全機能:横梁に超感度レーザーライトカーテンを装備し、作業エリアへの進入時に即座に停止。
- 全板切断やバッチ生産に適しており、板交換時間を短縮。
製品画像・メディア主・副画像は機械レイアウト、分割ベッド、横梁、制御盤、適用例を示します。
技術仕様- モデル:SF20040R(SF6030R / SF12030Rもあり)
- 作業領域(mm):例 6000×3000 / 12000×3000 / 20000×4000
- レーザー出力(kW):オプション 6 / 8 / 12 / 15 / 20 / 30 / 40 / 50 / 60
- 最高速度:100 m/min
- X/Y軸位置決め精度:±0.1 mm / 10,000 mm
- X/Y軸繰り返し位置決め精度:±0.05 mm