製品説明レーザー切断された平面部品向けに設計されたSG1030-NG+JSは、爆点やスラグを除去しつつ、ワークの元の表面を保持します。通過式の自動研磨加工により、作業コストおよび消耗品コストを低減できます。ステンレス、炭素鋼、非鉄金属の量産加工に適しています。
装置の機能- レーザー切断後の平面部品の爆点やスラグを効率的に処理し、元の表面状態を維持します。
- 自動化された研磨/研削加工により、作業および消耗品の削減を実現します。
装置の特長- 乾式の通過加工方式で、製造および保守コストが低い。
- 装置の開口を設定すれば、通過式のバッチ加工が可能で、操作は簡単で効率的です。
- 四柱式の作業台同期昇降システムと耐熱コンベヤベルトの組合せにより、異なる厚さのワークに対応します。
- ワイドベルトの軌跡制御に関する独自の制御方式と、ベルト摩耗の微調整機構を装備しています。
- 良好な効果を得るために外付けの集塵設備が必要です(集塵設備は別売り)。
- 主要な高速回転部品には輸入ベアリングを採用し、耐久性と安定性を確保しています。
- 小さな鉄製ワークの固定に用いる特許出願済みの調整可能な永久磁石作業台を装備しています。
オプションとモジュール- オプション1:独自の柔軟なスチール柱ハンマーブロック「一周二磨」を追加して、プラズマや火炎切断時の高効率なスラグ付着除去を行えます。単独使用またはベルトステーションとの組合せが可能です。
- オプション2:ベルトステーションの後段に柔軟な研磨パッド/不織布パッドを追加し、ワークの微小面取り処理を行えます。
- オプション3:レーザー切断機の部品回収用チェーンラインと接続して生産ライン連動が可能です。
消耗品- 各種粒度の強力なループ式ワイド研削ベルト、強力なナローベルト等。
適合材料- ステンレス、非鉄金属などの量産加工に適しています。
特性 / 技術仕様- 加工幅:1000 mm
- 最適加工厚さ:1–70 mm
- 送り速度:1–5 m/min
- 重量:2200 kg