製品概要立型ボール盤 SSB 32 Xn は、修理および生産向けの作業に対応するワークショップ用機械です。厚肉のコラム、段付き主軸駆動および送り用の歯車を備え、大面積の作業領域と汎用のクランプテーブルにより小物から大型の重い部品まで加工できます。
特長- 角度ドリル用回転テーブル(±45°)
- 3段階の自動送り機能
- 2軸回転を備えたワークテーブルで柔軟なクランプが可能
- 冷却液循環システムを本体に内蔵
- デジタル回転数表示およびLED作業灯
機械フレーム- 厚肉コラムと大きなオフセットにより作業範囲を拡大
- ハンドクランクでのテーブル高さ調整、両側45°まで回転
- 十字配列のTスロットで多様な治具保持が可能
- テーブルの回転/旋回によりワークやチャックの位置合わせが容易
- 中央の冷却通路により360°以上の継続回転が可能
主軸およびクイル- 12段の主変速と十分なモータで広い回転域をカバー
- 電気部品は Schneider 製を採用
- 操作パネルに現在の回転数をデジタル表示
- 3段式送り歯車は油浴式で切替が容易
- 送りのON/OFFはクロスハンドルのボタンで電磁クラッチ制御
- クイルストロークは大型目盛で読み取り可能、深さ止めとねじ切り時の自動逆転機能あり
- 工具不要のクイル内打ち出し機能で工具交換を迅速化
- 冷却ポンプとLED作業灯が標準装備
技術仕様(概要)作業領域:
穴あけ能力:32 mm
ねじ立て能力(鋼):M 20
テーブル有効面積:500 mm x 420 mm
テーブル手動移動量:490 mm
クイルストローク:160 mm
テーブル傾斜範囲(最大):±45°
主軸先端〜テーブル表面距離:630 mm
主軸先端〜ベース距離:1.185 mm
スラスト(オフセット):320 mm
コラム径:120 mm
ヘッド傾斜範囲:±50°
テーブル許容荷重:100 kg
主軸:
主軸取付:4 MT
回転数範囲:125 1/min - 3.030 1/min
送り:
クイル送り:0.1 / 0.2 / 0.3 mm/回
駆動容量:
主軸モータ出力:1.2 kW
寸法・質量:
外形寸法(L x W x H):0.84 m x 0.5 m x 1.96 m
重量:540 kg
特性 / 技術仕様- 機種:SSB 32 Xn
- 穴あけ能力:32 mm
- ねじ立て(鋼):M 20
- テーブル寸法:500 x 420 mm、回転 ±45°
- テーブル移動量:490 mm
- クイルストローク:160 mm
- 送り:0.1 / 0.2 / 0.3 mm/回
- 主軸取付:4 MT、回転数 125–3.030 1/min
- 主モータ:1.2 kW
- 寸法:0.84 x 0.5 x 1.96 m、重量:540 kg