概要UHV-810 接地導通テスターは、電力機器および接地ネットワークの接続性と電気的完全性を現場および作業場で検査するための、携帯型で高自動化された測定器です。
主な機能- 接点の酸化膜を破るための連続DC出力 最大10 A を備え、信頼性の高い測定を実現します。
- 高い耐干渉性能:厳しい干渉条件下でもLCDの最下位桁が±1以内で安定し、良好な再現性を確保します。
- 長寿命設計:高精度抵抗により温度影響を低減し、軍用グレードのコネクタで耐振動性を向上。
- 簡単操作:測定キー1つで計測可能。結果は3 1/2桁のLCDに表示され直感的に読み取れます。
- 携帯設計:パネルと筐体を一体化した小型軽量構造で、耐震性に優れ持ち運びが容易です。
ページ掲載のメディアと資料- 操作および試験手順を示す埋め込みデモ動画。
- 製品画像と付属品の図示。
- ユーザーマニュアルおよび校正証明書(PDF)を提供。
仕様- 測定範囲:1 ~ 1999 mΩ
- 分解能:1 mΩ
- テスト電流:DC 1 A、2 A、5 A、10 A(4段の固定電流)
- 測定精度:±(0.5% + 2 digits)
- 測定半径:50 m
- 表示:3 1/2桁 LCD
- 動作モード:連続
- 電源:AC 220 V ±10%、50 Hz
- 動作温度:-10 ℃ ~ 40 ℃
- 相対湿度:≤ 80% RH
- 寸法:300 × 270 × 200 mm
- 重量:5 kg(付属品除く)
- 別名:接地導通テスター;導通テスター(接地)