永久磁石ブレーキ High Torque Line
ディスク電磁放出サーボ モーター用

永久磁石ブレーキ
永久磁石ブレーキ
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特徴

タイプ
ディスク
操作
電磁放出
その他の特徴
ハイトルク, 永久磁石, ゼロバックラッシュ, サーボ モーター用
トルク

最少: 0.1 Nm (0.0738 ft.lb)

最大: 300 Nm (221.2686 ft.lb)

詳細

この製品は、永久磁石ブレーキのよく知られた特性を兼ね備えています - 磁気回路の再設計により、同じサイズと消費電力でより高いトルク、完全な耐用年数と拡張された温度範囲での高いトルクの安定性など、さらなる利点を備えています。 動作原理 ハイトルクブレーキは、乾いた状態で動作するように設計されています。永久磁石の磁界によって発生した力がブレーキ効果を生み出すために利用されます。ブレーキ作用を中和するために、永久磁石の磁束は別の電磁場(電磁気的に解放されたシステム)によってキャンセルされます。アーマチュアとフランジハブ間のゼロバックラッシ接続により、ブレーキトルクが機械シャフト(モータシャフトなど)にゼロバックラッシで伝達され、残留トルクゼロでハイトルクブレーキの信頼性の高い解放が保証されます。これらの特徴により、高トルクブレーキはサーボモータのアプリケーションに理想的です。 ブレーキ設計 しっかりと取り付けられたフィールドコイルは、高トルクブレーキのハウジングとフランジの間に取り付けられます。フィールドコイルを接続するために必要なフライングリードは、ブレーキ上の所定の位置から出ています。ハウジングとフランジの間に軸方向に設置された永久磁石が、ブレーキ動作に必要な磁場を発生させます。アーマチュアは、セグメントスプリングとリベットファスナーでフランジハブに接続され、軸方向に移動可能で、ねじり防止と摩擦のない接続を確立します。これにより、水平または垂直方向のブレーキ操作時の残留トルクがゼロになります。

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カタログ

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。