概要研磨は金相試料の作製における重要な工程です。予備研磨後、本機で研磨することで鏡面のような高い反射率を持つ表面が得られます。P-1型金相試料抛光機は伝動が安定し、低騒音で、操作・保守が容易な設計で、産業・研究・教育現場の多様な材料の研磨に適しています。
主要仕様- 型式: P-1
- 抛盤径: ∅203 mm
- 回転数: 1400 回/分
- 電源: 単相 AC 220V 50Hz
- 入力電力: 180 W
- 外形寸法(W×D×H): 360 × 450 × 320 mm
- 正味重量: 15 kg
用途- 予備研削後の金相試料の仕上げ研磨
- 産業・鉱業企業の金相試験室
- 大学・高等教育機関の教育・研究用ラボ
- 研究機関や材料試験ラボ
特長- 安定した研磨を実現する伝動の安定性
- 低騒音動作
- 操作・保守が容易
- 鏡面のような高反射の試料表面を生成
- 多種の材料の研磨に対応