タイトローリングステーション
LTC-2は、パン、ハードタック、ラバッシュ等を製造する際に、所定の厚さに生地を圧延し、厚さを調整し、縦方向、横方向に生地を切断し、トンネルオーブンに自動供給するために設計された縦・横切断付タイト生地圧延ステーションです。
動作原理
生地の投入-シャフトにより手動でプレロールステーションのホッパーへ。作業者は常に生地がビンにあることを確認します。スプレッディングマシンから排出される生地は、端が不揃いです。均一なエッジと所定の幅の生地シャッターを得るために、受けコンベア上にディスクデバイダが設置され、生地を必要なストリップ数に分割することができます。横分割機は生地を横方向に分割します。
機能ユニット
1.出力スロットマトリックス付きプリロールステーション。
2.最終圧延ステーション
3.圧延機からの受け取りコンベア。圧延された生地を炉のスチールハースへ送るためのもの。
4.ニードルローラー。
5.ディスクデバイダー(生地を長手方向に分割してブランクにするためのもの)。
6.廃棄物回収用ベルトコンベア(生地の廃棄物を圧延機の受入ホッパーに搬送するためのもの)。
7.横分割機(生地を長さ方向に分割するためのもの)。
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