概要SnackFix は、連続ミキサー、冷却トンネル、切断システムを統合した小規模向けのモジュール式シリアルバー生産システムです。パイロット生産向けに設計され、工業生産への拡張が可能で、製品接触部はステンレス製、最大生産能力は約130 kg/hです。
主な利点- 計量、温度、バインダーポンプ、補助装置を制御する統合タッチパネルによるプロセスの一元管理。
- 連続運転が容易:バインダーと混合し、コンベアで供給、ローリングにより連続スラブを形成し、所定幅に切断—数分で製品が完成。
- 交換・調整可能なローラーによる迅速な品種切替が可能で、多様なフォーマットやレシピに対応。
- 衛生設計:製品接触部は全てステンレス製で、ロット間の洗浄が容易。
注目機能SnackFix は連続ミキサー(マスプレパレーションユニット)、冷却トンネル、切断システムを一体化したラインで、モジュール設計により段階的なアップグレードや大規模ラインへの統合が可能で、安定した製品品質を維持します。
典型的な工程フロー- マスプレパレーションユニットでの連続混合(バインダー含む)。
- 混合マスを輸送ベルトに供給。
- マスをローリングして連続スラブを形成。
- トンネルで冷却し、切断システムで所定幅にカット。
用途- パイロット生産、小ロット生産、工業生産へのスケールアップ向けのシリアルバーや類似スナックの製造。
サービスとトレーニング機器の立ち上げ、オペレーターおよび保守トレーニング、工程最適化、アフターサービスなどを提供し、効率的な運用と長期的な性能を支援します。
特長 / 仕様- モデル: SnackFix
- 生産能力: 最大約130 kg/h(レシピやフォーマットにより変動)
- 主要構成: 連続ミキサー(マスプレパレーションユニット)、冷却トンネル、切断システム、輸送ベルト
- 動作モード: バインダーを用いた連続混合および成形
- 制御: 投入量、温度、バインダーポンプ等を統合制御するタッチパネル
- 衛生: 製品接触部はステンレススチール製
- 柔軟性: モジュール式設計と交換/調整可能なローラーで迅速な品種切替が可能
- 内部参照: CUBE-00025-618