製品概要SBF 40 TV 1000 は、作業場および小ロット生産向けに設計されたボール盤兼フライス盤の複合機です。鋼材への高能率な穴あけを行え、鋼および非鉄金属のフライス加工にも対応する、コンパクトで幅広い回転数と調整可能な進給を備えた機械です。
ハイライト- 座標穴あけや軽いフライス加工向けのX軸無段変速送り
- 深さ表示付きの自動ドリル送り
- 強力な切りくず除去が可能なギア式フライスヘッド
- ±45°まで傾斜加工が可能な回転式ヘッド
製品の詳細- 穴あけとフライス加工を1台で行える汎用性
- X軸に無段変速の自動送りを備えた大型クロステーブル
- オイルバス潤滑のギアボックスにより静粛性と長寿命を実現
- 高荷重に耐える高品質主軸軸受
- 手廻しハンドルで細かい送りに切替可能な手動ドリル送り
- 3段ギアの制御可能な自動送り
- ギアヘッドおよびテーブルの高さ調整機構
- テーブルガイドはテーパ式締め板で精密調整可能
- 両側へ回転するギアヘッド、M16引き棒で固定されるフライスマウント
- タップ機能および冷却装置内蔵
技術仕様(抜粋)作業領域テーブル寸法: 730 mm x 210 mm
最大テーブル積載量: 100 kg
テーブルT溝数: 3
T溝(幅 x ピッチ): 14 mm x 63 mm
ベースT溝(個数): 2
ベースT溝(幅 x ピッチ): 14 mm x 200 mm
スピンドルストローク: 120 mm
スロット(スロット深さ)/喉元深さ: 278 mm
コラム径: 115 mm
スピンドル先端〜テーブル面距離: 600 mm
スピンドル先端〜ベース距離: 1,180 mm
鋼材(ST37)穴あけ能力: 40 mm
ヘッド傾斜範囲: ±45°
タップ能力(鋼 ST37): M16
移動量X軸移動: 500 mm
Y軸移動: 190 mm
Z1 / Z2軸移動: 530 mm
主軸回転数範囲: 75 1/min - 3,200 1/min
主軸取付: MK 4 (DIN 228)
早送り早送り: 600 mm/min
送り工作送り: 0 mm/min - 420 mm/min(X軸無段変速)
駆動容量主電動機定格: 1.5 / 1.1 kW
冷却ポンプ電動機定格: 0.04 kW
寸法・重量外形寸法(長さ x 幅 x 高さ): 0.83 m x 0.76 m x 1.85 m
重量: 390 kg
特徴 / 技術仕様- 型式: SBF 40 TV 1000
- 種類: ボール盤・フライス盤(複合)
- テーブル面積: 730 x 210 mm; T溝 3本
- 最大テーブル荷重: 100 kg
- 移動量 (X / Y / Z): 500 mm / 190 mm / 530 mm
- スピンドルストローク: 120 mm; 喉元深さ: 278 mm
- 回転数範囲: 75 - 3,200 1/min; 主軸取付: MK4 (DIN 228)
- 穴あけ能力(鋼 ST37): 40 mm; タップ能力: M16
- 早送り: 600 mm/min; 工作送り: 0 - 420 mm/min
- 主電動機: 1.5 / 1.1 kW; 冷却ポンプ: 0.04 kW
- 寸法: 0.83 x 0.76 x 1.85 m; 正味重量: 390 kg